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Swift Industries

シアトル発の自転車バッグメーカーである『Swift Industries(スウィフト・インダストリーズ)』におじゃましてきました! カラフルでかわいくって機能的。ヨーロッパ系の自転車用バッグにはない独特なカラーリングで、北米の若いサイクリストに人気です。東京近郊ではBlue Lugが取り扱っているので、ご存知の方も少なくないのでは?


そんなSwift Industriesの昨年の冬にお引っ越ししたばかりの、新オフィスにおじゃましてきました。まずは、ファウンダーでもあるマルティーナとジェイソンにご挨拶。彼らは自分たちで使うためにバッグ作りをはじめたというサイクリストでもあります。


Swift Industriesのバッグが製作されているスタジオには、カラフルな生地がズラリ。このカラーバリエーションが大きな魅力の一つです。う〜ん。カワイイ!


生地を裁断中のマリー。他のバッグメーカーにはない、独特なサイズのものも多数ラインアップしているんですよね。さらに、Swift Industriesのバッグはカラーのカスタムオーダーも可能。コーディネートの幅が広がります。


主に縫製を担当しているイラーナのデスク。丁寧な縫製にも定評があります。バイシクル・クオータリーのコントリビューターでもあり、フレームビルダーでもあるハーンも愛用中。ハードな使用にも応えてくれるクオリティだと太鼓判を押しています。


そして、ボール遊びが大好きな看板犬のロキ。そんな目で見つめないで〜! かわいすぎます。。この後、私がロキに遊んでもらったのは言うまでもありません。


そしてコチラがショールーム。一度にまとめてこれだけのアイテムが見られるのは、おそらくココだけ。Swift Industriesの提案する、キャンプツーリングやフィッシングに必要なギアもレイアウトされています。いわゆるライフスタイルショップの自転車バージョンですね。


ちなみに、毎週木〜土曜日に時間限定で実施されるオープンスタジオでは、スタジオとショールームの見学が可能。在庫があれば、バッグ類に加えてオリジナルのTシャツや靴下、キャップといった小物類も購入できます。


壁にはローカルアーティストの手によるサインボード。ちなみにこのサインボード、光ります(笑)。


オリジナルの包装紙はチェーンのコマとキャンプとトレードマークのキツネをデザインしたもの。リボンとして使っている登山用のロープがまた、カワイイ。


Swift Industriesは、豊かな自然と都市がよいバランスで共存している街・シアトル発であることを大切にしているブランド。オフィスもシアトルの市街地にあるので、皆さんもシアトルを訪ねたなら、ぜひ。ロキも遊んでくれますよ。


あっ、ちなみにオープンスタジオの開催日時は変更の可能性もあるので、ウェブサイトで事前の確認をお忘れなく。



2 comments:

  1. Are you going to use their bag for your new rig?

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    1. Not my next bike, but I have plan to use it. ;-)

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